大事なことなので、もう一度言います。


サイン通りに売買をするだけの「完全機械的作業」

自分の判断は一切必要ない、「100%初心者向けシステム」

過去、毎月平均7%の成績を安定して出し続けている

「超」安定型・とにかく低リスクなシステムトレード

かかる時間は毎日たったの数分だけ


こんにちは。有限会社オンライントレードシステムズ・代表の中山です。

私はこれまで、10,000個以上のシステムトレードを開発してきています。おそらく、日本でいちばん多くのシステムを開発し、所有しているシステムトレーダーであると自負しています。

私のシステムトレード開発には、他にはない大きな特徴がいくつかあります。そのため、この日経225システムトレードユニット2は、「ハイリスク・ハイリターン」と言われる日経225の投資を、完全に初心者向けに変えてしまっているのです。

むしろ、【初心者であればあるほど安定して稼げるシステム】になっているのです。


・なぜ、「初心者であればあるほど」稼げるのか!?

・なぜ、「日経225のリスク」を極限まで抑えられたのか!?


これからご説明しましょう。

日本アントレプレナー協会会員証

「初心者でも稼げる」のではない!「初心者であればあるほど、安定して稼ぎやすい」その理由とは!?

システムトレードは「魔法」ではありません。100%、すべてのトレードで勝ち続けられるなどというシステムは存在しないのです。勝ったり負けたり、つまり儲かったり損したりを繰り返して、トータルでお金を積み上げていくものです。


ですから、たまたま負けが続くこともあります。どんなに優秀なシステムでも、一時的に損失が出てしまうこともあるえますね。(「ドローダウン」と言います)。

そんなとき、中級者・上級者は「もっとこうした方がいいのでは・・・?」と、自分の裁量を入れてしまうもの。ここが、大きな落とし穴になるのです。


一度決めたルールを破ってしまうトレーダーは、必ず最終的には負けてしまいます。損切りしなければならないところで損切りできなかったり、エントリーしなければならないところでエントリーしなかったり。初心者より、ある程度システムに慣れてきた頃にそういう判断をしてしまいがちなんですね。

システムが示す「買いサイン」と「売りサイン」に従い、愚直に、淡々とトレードできる初心者こそ、システムトレードで勝ち続けることができるのです。


利益率ばかり追いかけるから、多くの投資家は負けるんです。とにかく、何が何でも「リスク」を抑えるのが、私のシステムです。

どんなに優秀なシステムでも、一時的に収益が停滞することもあれば、負けが込むこともあります。これは、各システムの特徴によって、得意な相場・不得意な相場があるからどうしても仕方のないことです。

ですから、はっきり言います。

1つや2つのシステムを持っているだけでは、安定して稼ぎ続けることなど到底できません。

大きく勝つこともあるでしょうが、びっくりするほど大きく負けることも起こります。単一のシステムでの運用は、きわめて不安定なのです。


では、このリスクを落とすためにはどうしたらいいと思いますか?

 

簡単な話ですね。

複数のシステムを同時に稼働させ、資金をきちんと分散してトータルで安定させていくことで、リスクは極限まで抑えることができるのです。

 

具体的にお話ししましょう。私が実際に行っている「ユニット・システムトレード」をご覧ください。


10,000個を超えるシステムを開発してきた私の、現時点での結論がコレです。

@1つ1つのシステムはシンプルに作ること。
Aシンプルなシステムを複数組み合わせ、リスク(ドローダウン)を減らすこと。
B組み合わせていく中で、最大限のパフォーマンスを生み出すこと。

こうやってはじめて、シンプルでありながら、パワフルで安定感抜群のシステムユニットが生まれるのです。


では、実際に「ユニット・システムトレード」の例を見てみてください。今回は、A〜Dまでの「4つのシステム」を組み合わせて「1つのユニット」を作ります。

1つ1つのシステムが、右肩上がりに収益を積み上げていること。基本的にはこれが条件になります。

「右肩上がりのシステムなら、ユニットなんか作らずにそのまま運用すればいいんじゃないの?」という人はやはり甘い。大きくしてよく見てみて下さい。

システムA システムB システムC システムD

1つ1つのシステムを構成する売買ルールは驚くほどシンプルに設計されているため、

@一時的とは言え、無視できないほど収益が下がる(損失が出る)=「ドローダウン」が大きく発生する
A利益が出たり損失が出たりを繰り返すだけの「収益が停滞する時期」が発生する

この2点を解消してやらないといけないのです。

以下を、よく見てください。

バラバラに見えた4つのシステムは、実は1つ1つが違った特徴を持っています。同じ特徴を持ったシステムではなく、異なる特徴を持ったシステムを組み合わせることで、弱点をカバーしあって安定した収益を生む事ができるのです。

「1つ1つのシステムはシンプルに作ること」
「弱点を補い合い、パフォーマンスを高めるように、複数のシステムを組み合わせること」

これが、私のお勧めしている「ユニット・システムトレード」です。

この4つのシステムを組み合わせ、同時に稼動していくことによって、友人の投資家に「100万円で譲ってくれ!」と言われるほど、安定して収益を上げ続ける「ユニット」での投資が可能になるのです。

 

※グラフはイメージです。

こういう、複数のシステムを組み合わせた「ユニット」をいくつも持ち、それらに資金を分散して運用しているのが、私のシステムトレード手法。非常に安定しているため、正直ちょっとやそっと負けたぐらいでは、怖くもなんともありません。


資金を分散してリスクを下げる必要性なんか、はじめからわかってる。でも、こっちは分散できるほど多くの資金を持っていないんだ!

通常、資金を分散して運用し、リスクを下げていくためには、やはり数百万円〜数千万円単位のお金が必要になります。ファンドもお金を集めるのに苦労しているところが多いようですね。

しかし、実は日経225でも「mini」を上手に活用することで、最初の資金は60万円程度で十分リスクを分散することができるのです。

たとえば、せっかく100万円も200万円も資金があるのに、それをたった1つのシステムに投入してしまうというのは、私に言わせれば自殺行為です。60万円あれば4つのシステムに、100万円あれば8つのシステムに資金を分散することができます。


いくつも投資系情報商材を買ったが、どれも結果が出なかった。もしそうだとしたら、その「本当の原因」をわかっていますか?

これまで、他の投資系情報商材やシステムトレードを買ったことがあるが、勝つことができなかったという方もいるでしょう。

でももしかしたら、そのシステム自体は優秀なシステムだったかもしれないのです。あなたが勝てなかったというだけで、他の人は同じシステムで勝っている、ということも十分あり得ます。

実は、どんなに優秀なシステムをあなたが手にしても、それだけで勝ち続けることというのはとても難しいのです。


あなたは自分の資金に対し、どれだけの取引をしていいのかを自分で決められますか?(取引枚数、レバレッジを自分で決められますか?)

あなたはそのシステムが一時的に機能しなくなった(損失が膨らんできた)場合、どうしたらいいかわかりますか? ただ怖くてやめますか? そもそも、その可能性を認識していますか?

そのシステムで「負け」がたまたま3回続いて10万円を損した場合、そのシステムを信じ、売買サインに従って投資をしていくことができますか? もしそれが20万円なら? 30万円ならいかがですか?

そのシステムではどの程度の「負け」が過去にあったか、あなたは理解していますか? 過去のドローダウンや勝率などから、「システムが機能しているかどうか」を自分で見極められますか?

あなたは自分の資金に対し、予めリスクを理解した上でシステムトレードを行っていますか? 売買配信サービスなどを利用している場合、それを具体的な数字で理解できていますか?

どの程度の損失が出たら、どのように対処するかを決めていますか? ただ漠然と怖くなってやめてしまうのではなく、具体的に“事前に”そこまでの行動を管理していますか?

その「優秀なシステム」を販売している人は、一時的に負けが続く可能性やその対処方などについて解説してくれますか? 「ドローダウンは出るものです。続けてください。」とだけしか言わない場合、または全く無視している場合、大変恐ろしいことになる可能性があります・・・。

そのシステムは、「万が一のこと」が起こったときの損失を限定してくれていますか? 損失は垂れ流しですか? いくら勝てるシステムだとしても、負ける時期があることをわかっていますか?

システムについてわからないことがあった場合、販売者にきちんと連絡が取れますか? メールの返事はすぐに戻ってきますか?

システム販売者はきちんと購入者と会って話し、システムトレードの本質を理解する場を提供していますか? 「売り逃げ」の意図はありませんか?

もしこの世からシステム販売者(売買サイン配信業者)がいなくなっても、あなたはシステムトレードで収益を上げ続けられますか? 取引ルールの不明瞭なブラックボックスのサイン配信サービスなどに依拠するリスクを認識していますか?


一度も負けずに勝率100パーセントで勝ち続けられるシステムなど、この世には存在しません。どうしてもちょくちょく負けることになる。とすれば、その「負け」が続くことだってあり得ますよね。可能性としては否定できませんよね。

負けが続き、資金が減っていくことは、一時的とはいえ必ず起こります。この「ドローダウン」の可能性を認識し、リスクに対する対策を練り、その対策を具体的に自分で実行できるようになるか? これが、システムトレードで勝ち続けるためには絶対に必要なのです。1回や2回ではなく、継続して勝ち続けるために。


私が知る限り、ここまで解説しているシステムトレード販売者は「皆無」ですが・・・


今このページを見ているあなたは、「システムトレードで勝ち続けるために必要なものの全て」を、手に入れることができることをお約束します。私が開発してきた「システムの売買ルールそのもの」ももちろんですが、それを運用していくためにもっと重要な「資金管理」「リスク管理」のノウハウも手に入れることができるということです。

多くの個人投資家が、数千円の利益をコツコツ積み上げた後に数百万円の大損失を出して「退場」に追い込まれている中、あなたは「勝てないシステムトレード商材をつかまされ、大負けして全てを失う」とか、「勝てるシステムを持っているはずなのに全然勝てない」なんてことにならずに済むのです。


パッケージその1
「日経225システムユニット2」

◆4つのシステムを同時稼動!「ユニット・システムトレード」

単一システムで勝ち続けることは、基本的には不可能です。システムはどこかのタイミングで調子を崩し、ドローダウンを発生させるからです。そこで今回は4つのシステムを組み合わせ「ユニット」として運用することで極限までリスクを減らします。もちろん、1つ1つ非常に優秀なシステムですが、4つをバランスよく組み合わせることによってドローダウンを極限に抑えることが可能となります。

◆2000年1月〜2008年8月末までの8年8ヶ月での成績です。
1システム当たり、ミニ1枚運用時の単利成績となります。ユニット全体としての資金を60万円として計算しています。

※「日経225システムユニット1」はこちら。ユニット1と比べ、ユニット2は総合的な利益率が若干落ちるものの、リスクはさらに低くなっています。より大きな利益を取りに行きたい方はユニット1を。よりリスクを抑えて投資をしたい方はユニット2をお求めください。


◆ドローダウンの小さい、抜群の「安定感」を体感できます。

システムにとって必要なのは、利益率以上に「安定性」。ドローダウンが少なく、少しずつ安定して利益を積み上げていけるのが、ワンミニッツ式「ユニット・システムトレード」です。中でも「日経225システムユニット2」の特徴は、利益率を少し下げつつ、さらにリスクを抑えているところにあります。

◆売買ポイントの算出から注文までは1分で可能、とても簡単です。

売買ポイントの算出から注文にかかる時間はほんの数分。前日の4本値をコピー&ペーストして、マウスをほんの少し動かすだけですから、とても簡単です。慣れれば「ワンミニッツ」の名前の通り、1分以内での注文も十分可能です。 (ご購入者専用のサポートサイトにて、動画でサイン算出時のエクセルファイル使用方法や注文方法の解説をご覧いただけます。)

◆パソコンの知識は必要ありません。

エクセルの関数に関する知識やプログラミングに関する知識など、一切必要ありません。コピーと貼り付けができれば十分、万が一できなくても数字を打ってクリックができれば十分です。

◆裁量の余地はありません。

毎日のトレードは、全て以下の3パターンのみとなりますが、4システムありますから1システムにつき1つサインが出るというイメージです。

@今日は寄り付きで買って、大引けで決済(ロスカット設定アリ)
A今日は寄り付きで売って、大引けで決済(ロスカット設定アリ)
B今日は取引しない

必ずこの3パターンのいずれかに収まるので、裁量の余地はありません。

◆「回転数」の多い、デイリートレード。

朝9時に買い、もしくは売り、その日の15時10分(大引け)で毎回決済。全ての取引が1日で完結するデイリートレードなので、回転数が多く、収益が伸びやすいトレード手法になっています。また、1日で必ず決済するため、負けの傷が広がりにくく、リスク管理がかなりしやすくなっています。当然日中忙しい方でも問題なくトレードできるような形です。

◆基本は日経225ミニですが、ラージでももちろん取引可能です。

日経225ミニでの運用を想定して、初期投資資金60万円からスタート可能です。取引枚数などについてはマニュアル内で詳細解説ももちろん入れていますので、資金の管理もムリなく行えます。当然ラージの場合は10倍ですから、600万円からということになります。

◆公開しているロジックは、他の金融商品にも応用できます。

値動きの特徴によっては、日経225先物以外(たとえば商品先物銘柄など)にも応用が十分可能です。システムをカスタマイズするなどし、他の商品に応用したいという場合にも対応しているということです。ワンミニッツでは、同じような売買判断ルールのシステムを他の銘柄で応用させ、運用しています。

◆ロスカットルールも売買ロジックと同時に算出するので安心です。

大損を出して相場から退場する個人投資家のほとんどが、たった1回の負けで全てを失います。ロスカット(損切り)の仕方を知らないため、傷口をどんどん広げた結果、資金の全てを吹き飛ばす事になってしまうのです。

システムユニットでは、売買サインと同時にロスカットポイントも同時に明示します。売買ごとに必ずロスカット注文を入れるため、1回の負け幅を最小限に抑えられます。

◆売買サイン算出ロジックは、計算式を含めて全て公開しています。

売買サイン配信サービスといったものは、本当に怖くて運用は絶対に出来ません。今回のユニットに含まれる4つのシステムそれぞれについて、どんな指標を使って作ったシステムなのか、それぞれの運用実績や特徴はどのようになっているのかなど、ロジックや成績をすべてエクセルファイル上で完全公開しています。(下図のようなエクセルファイルをそのまま提供します。)

システムファイル群イメージ


パッケージその2
「日経225システムユニット2・システムマニュアル」

(本当に重要なのはここです。システムトレードで勝つために必要な全ての技術が詰まっています。)

◆投資における最重要課題である、「資金管理」と「リスク管理」が学べます。

他のシステムトレード商材とのいちばん大きな違いはここです。ここに触れずに投資商材を販売している業者が多いことに驚きます。システムトレードであろうが、裁量トレードであろうが、この「資産管理」「リスク管理」を無視することはできません。投資におけるこの最重要課題につき、実際に自分で行えるレベルになるよう解説しています。

◆「複利運用」は危険です。

「複利で運用すれば、こんなに儲かります!」などというバカげた話、まさか鵜呑みにしていませんよね? 単一システムは機能しなくなる可能性が高いため、1つのシステムで複利運用を続けるというのは、自殺行為とも言える危険な手法です

かといって、ずっと単利で運用するのも、まどろっこしいのも確か。そこで、「単一システムの複利運用」よりもリスクを圧倒的に下げつつ、加速度的に収益を増やしていく手法についてお伝えしています。

これを知ったら、複利運用など怖くてできなくなるはずです。

◆システムトレードである以上、機能しなくなる可能性もゼロではありません。

「万が一、このシステムが機能しなくなってしまったらどうしたらいいか?」「機能しなくなったという判断はどうすればいいのか?」といった「リスク管理」も徹底してお話します。

◆複数のシステムをどう組み合わせればいいかがわかります。

単一のシステムでは、収益が安定することなどあり得ません。安定して投資で勝ち続けたいのであれば、今後必ず複数のシステムが必要になってきます。 複数のシステムを効果的に組み合わせるにはどうしたらいいか? 組み合わせた運用の仕方やポジションサイジングの細かい技術などを解説します。「具体的にどのようにしたらいいのか」がわかるようになります。


パッケージその3
「サポート」

◆フォローアップセミナーに無料で参加する事ができます。

どれだけ過去の成績の素晴らしいシステムであっても、文字情報だけでは自分の中に落とし込んで腹の底から理解する(腑に落とす)のは難しい事もあります。ワンミニッツ式として開発・提供しているシステムに自信を持っているからこそ、購入者の方とは生で直接触れ合い、この投資手法の本質を直接理解していただく機会を持ちたいと考えています。2ヶ月に1回程度、東京・大阪・名古屋などで開催していますので、ご都合の合う日程で参加していただけます。(2009年4月から一時的にセミナー開催を中止する方針ですが、詳しくはサポートサイトなどで記載がございます。)

 

◆メールサポートは無期限・永久無料です。

わからないことはわからないままにせず、私に直接どんどん聞いてください。

私の目的は、あなたに「システムトレード」というものを理解していただき、安定して利益を出し続けていただくこと。お金だけもらって売り逃げしたいわけではありません。必ず、絶対に、私が言っていることがわかるまでメールをください。そして、疑問を残さず全てを理解し、「お金の心配をしなくてすむ生活」に突入してください。

◆理解を深めるためのフォローアップメールも。

月に3〜4回程度のフォローアップメールを送らせてもらっています。一度読んだだけでは理解が難しいことがあったとしても、徐々に腹まで落としこめます。

Q&A

― このシステムのサインどおりに投資をしていれば、必ず儲かるのでしょうか?

もう一度、このページを最初から読んでください(^^;
確かにリスクはかなり小さく、パフォーマンスも優秀なシステムですが、絶対に儲かるということをお約束できるものではありません。万が一、「絶対儲かります」と約束している業者がいたら、それがいちばん危険な業者だと思ってください。

― 投資をやったこともなく、四季報や日経新聞などもチェックした事もないのですが、大丈夫でしょうか?

四季報や日経新聞のチェックはまったく必要ありません。トレードに使用するのは4本値(始値・高値・安値・終値)の数字のみです。難しい資料やニュースとはまったく関係なく収益を上げていくシステムになります。

― 大きな負けが出てしまい、証拠金が全て吹き飛ぶという事もあるのでしょうか?

よくある個人投資家の負けパターンのように、1回の取引で全てが吹き飛んでしまうということがないよう、ロスカットなどのリスク管理を徹底して行います。こうしたリスク管理までを含めたトレード手法が「ワンミニッツトレードシステム」の特徴です。マニュアルどおりのリスク管理をしていれば、まず資金が全て吹き飛ぶといったことはあり得ません。

― 「日経225はリスクが高い」と聞いたことがあるのですが、実際どうなのでしょうか?

「リスクが高い」というのはおそらくレバレッジのことでしょう。通常通りに取引していると、ハイリスクになってしまうこともあるでしょうね。私もそういう人が多いように思います。
「高いリスクをどう低く抑えるか」というのが、腕の見せ所です。もちろん、リスクのないところにリターンはありませんから、多少のリスクは取っていますが、総じて「ローリスク×ハイリターン」のシステムに仕上がっています。

― 元手はどの程度必要なのでしょうか?

日経225ミニでの運用であれば、60万円でのスタートとなります。当然100万円でスタートというのもOKです。最低で60万円は欲しいという意味で捉えてください。600万円あるからラージで、ということも基本的にはNGです。その理由もマニュアル内で解説しています。

― 私のパソコンは古いので、対応しているか不安です。

難しいソフトウェアをインストールするわけではないので、エクセル2003が使えれば特に問題ありません。(一部エクセル2000によるエラー報告がありますので、エクセル2003か、2007を推奨します。)

― 「単一のシステムが機能しなくなる可能性」について触れていますが、このシステムが機能しなくなることもあるのでしょうか? 機能しなくなったことはわかるのでしょうか? 機能しなくなったらバージョンアップはしていただけるのですか?

今回の「システム」についてですが、4つのシステムを1つのユニットとして運用しているため、1つのシステムのみでの運用と比べればかなりリスクは低く抑えられています。
もっとも、一時的に損失を出す期間が続く可能性も否定できません。将来のことを「絶対」と言うことはできないからです。場合によって、「機能していない」ということになることもあるかもしれません。

「ワンミニッツトレードシステム」では、そういった「万が一の事態」にどう対処するか、どのように「万が一の事態」を判断するかまでを含めて解説している点に特徴があります。万が一、負けが続いた際にどうしたらいいのか? どうなったら「機能していない」と言えるのか? 機能しなくなったら、そのシステムをどうするのが収益増につながるのか? といった点まで、完全にフォローしているのでご安心ください。

― 日中相場を見ることが出来ないのですが、そういう人にも使えますか?

今回のシステムユニットは、全て「寄り引けシステム」を採用しています。寄り引けシステムとは、寄り付きエントリーして大引けで決済するシステムのことです。

基本的に日中忙しい方でも問題なく運用できるように、サポート動画や注文方法など全て日中相場を見られない方を想定してマニュアル内で解説していますので、ご安心ください。

― サイン確定と注文のタイミングを教えてください。

今回のシステムは全て寄り引けシステムとなりますので、当日マーケットが終了した時間(15:10)に翌日のサインを判定することが可能です。

つまり、前日の夜には翌日の売買注文を出すことが可能で、売買当日の寄り付き時間帯に何か作業が発生することは一切ありません。

ただし、当然寄り引けシステムですので、引け間際(15時ごろ)に引け決済注文に訂正・変更する作業は発生します。

― 必ず15時前に作業しなければならないのでしょうか? 作業時間が取れない場合はどうしたらいいですか?

このシステムによるトレードは全て寄り引けのタイミングで行いますので、すべてのポジションを当日中に手仕舞う必要があります。

よって、15時10分のマーケット終了時点で保有するポジションは全て大引けで決済しなければならないため、どうしても引け間際に作業が1つ発生してしまいます。

ただし、どうしても15時付近に作業ができないという場合は、イブニングセッションの寄り付きで決済するということでも可能ではあります。大引けとイブニング寄り付き価格のGAPはどうしても避けられませんが、オーバーナイトするよりは危険回避できるはずです。

または、カブドットコム証券が提供している「W指値+不出来引け成行」という特殊注文を使うこともできますが、完全に過去検証と同じ再現方法ではありませんので、多少リスクが伴います。15時付近の作業が出来ないけれどこのシステムを使いたいという場合の解決策は、サポートサイトで解説しています。

― 毎日パソコンが開けないので、前日にサインが確認できない場合があるんですが、携帯でサインは確認できますか?

携帯のみでサインを確認することは基本的にできませんが、エクセルが開けるミニパソコンやiPhoneなどもありますのでそちらで対応いただく分には可能だとは思います。

そもそも毎日サインをチェックするのが大前提のお話しなので、もし外出するからサインが見られないという可能性がある方は、ノートパソコンを用意するなど対策を講じられることをお勧めします。

今はノートPCにモバイル通信で十分トレードすることは可能ですし、私自身は出張や海外旅行等で自宅を離れるときには常にノートPCを携帯しています。

― 今までのシステムと何が違うんですか?

売買サインを抽出するロジックが根本的に異なります。

なぜ「複利運用ではなく、単利運用なのか?」といったことや、「売買サインだけでは絶対に勝てない。」という理由を、より深く理解いただける内容構成になっています。

フォローアップについても新規に加えている内容もありますので、そちらもぜひじっくりとご覧になってください。

― 新しいシステムユニットを使うなら、過去のシステムは使わないということでしょうか?

決してそういうことではありません。ワンミニッツの考え方としては、システムを横並びに数多く持ち、それらを自分の「システム軍団」として育て、運用することにあります。

横並びにすることをユニット化、ポートフォリオ化と呼びますが、(その方法論についてはここで詳しくは言及しませんが、)ワンミニッツの手法としてリスク分散を図るためのものです。

ですから、資金的に問題ないのであればワンミニッツのシステムを含め、ご自身で作られたシステムなども一緒に並行運用していけば良い、という結論となります。

最終ゴールは自分で簡単なシステムを大量に作っていくことと、それらを複数同時に運用していくことです。当然、その根底には、フォローアップで説明している

●リスクリターンのバランス と、
●損切りの大切さを理解すること と、
●資金管理、リスク管理、感情のコントロールを身につけること

などの理解が必要不可欠です。この当たりについては、フォローアップセミナーなどでたっぷり講義させていただいています。

― 手数料は加味していますか?

手数料は、一律往復で210円を含ませています。(カブドットコム証券で210円) ですが、現実的には日経225ミニの場合、往復105円でトレードできる環境が整っていますのでシステムを利用される方によっては手数料分お得にトレードできる状態を作ることも可能です。

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申込み
会員の方は会員割引で購入いただけますので、
必ず会員サポートサイトよりお申し込みください。


「ただただサイン通りに投資すればいいんだよ」と言われても、それをコツコツと続けていくことは、実は簡単なことではありません。

負けが続いたときには翌日の注文を出したくなくなることもありますし、ついつい枚数を増やしてしまうと、そういう日に限って負けてしまったり。ロスカット注文を入れるのが面倒になって、これをやらなくなってしまうという人も、中にはいるでしょう。

ルール通りのトレードを続けるというのは、簡単なようで難しいところがあるということですね。ですから私は「ただのシステムトレード」を販売しても意味がないと考えています。それだけでは、やはり勝ち続けることは難しいのではないかと思うのです。

そこで、販売にあたっては「売り切りのシステムトレード」の販売ではなく、「システムトレードとどうやって付き合っていくかを総合的にまとめたパッケージ」をご提供したいと考えました。この商品には、システムの運用の仕方、資金管理やリスク管理の仕方などをすべてまとめています。

どんなシステムを手にしても、勝つ人もいれば負ける人も出ます。逆に言えば、「システムトレードとの付き合い方」さえ押さえてしまえば、どんなシステムを手にしても負けないトレーダーになれるのです。ですので、ワンミニッツブランドでご提供する商品は、「勝てる投資家の思考」をインストールするチャンスだと考えていただけたら幸いです。

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中山泉(なかやま・いずみ)

有限会社オンライントレードシステムズ 代表取締役社長。過去には1000万円以上の大金を投資で失うが、その後システムトレードの開発を手がけ、「勝ち組投資家」の仲間入りを果たす。現在までに開発したシステムは1万を超えており、投資資金はそれぞれに分散して半自動で運用している。 システムトレーダーでありながら、「単一システムでの運用は常に不安定である」という信条に基づく彼の投資手法は、巷にあふれるシステムトレーダーとは一線を画す異色のもの。数百を越える彼の開発システムの中でも、優秀なシステムを数個ずつピックアップして「ユニット」として組み合わせ、10数個のユニットごとに独自の理論に基づいたポジションサイジングを施し、安定した収益増を実現している。 「日本で最も多くのシステムトレードを持つ投資家」の異名を持ち、全国を回ってシステムトレードの指導を行う。また、自身も使用中のシステム(ユニット)を販売中。初心者から上級者まで幅広い層から高い評価を得ており、リピーター購入者も少なくない。