このシステムのサインどおりに投資をしていれば、必ず儲かるのでしょうか?
確かにリスクはかなり小さく、パフォーマンスも優秀なシステムですが、「絶対に儲かる」ということをお約束できるものではありません。万が一、「絶対儲かります」と約束している業者がいたら、それがいちばん危険な業者だと思ってください。
投資をやったこともなく、四季報や日経新聞などもチェックした事もないのですが、大丈夫でしょうか
四季報や日経新聞のチェックはまったく必要ありません。はっきり言えば、チャートすらも見ません。トレードに使用するのは4本値(始値・高値・安値・終値)の数字のみです。難しい資料やニュースとはまったく関係なく収益を上げていくシステムになります。
大きな負けが出てしまい、証拠金が全て吹き飛ぶという事もあるのでしょうか?
よくある個人投資家の負けパターンのように、1回の取引で全てが吹き飛んでしまうということがないよう、ロスカットなどのリスク管理を徹底して行います。こうしたリスク管理までを含めたトレード手法が「ワンミニッツトレードシステム」の特徴です。マニュアルどおりのリスク管理をしていれば、まず資金が全て吹き飛ぶといったことはあり得ません。
「FXはリスクが高い」と聞いたことがあるのですが、実際どうなのでしょうか?
「リスクが高い」というのはおそらくレバレッジのことでしょう。何もルールを定めずに適当にトレードしていると、ハイリスクになってしまうこともあるでしょうし、実際そういう人が多いように思います。
「高いリスクをどう低く抑えるか」というのが、腕の見せ所です。もちろん、リスクのないところにリターンはありませんから、多少のリスクは取っていますが、総じて「ローリスク×ハイリターン」のシステムに仕上がっています。
元手はどの程度必要なのでしょうか?
24万円でスタート可能です。これでも、かなりリスクを抑えてのスタートです。
私のパソコンは古いので、対応しているか不安です。
最新の難しいソフトウェアをインストールするわけではないので、エクセル2003または2007が使えれば特に問題ありません。
詳しくは無料でお渡ししています、ビデオ解説をご覧ください。
このシステムが機能しなくなることもあるのでしょうか?
今回の「システム」についてですが、28個のシステムを1つのユニットとして運用しているため、1つのシステムのみでの運用と比べればかなりリスクは低く抑えられています。
もっとも、一時的に損失を出す期間が続く可能性も否定できません。将来のことを「絶対」と言うことはできないからです。場合によって、「機能していない」ということになることもあるかもしれません。
「ワンミニッツトレードシステム」では、そういった「万が一の事態」にどう対処するか、どのように「万が一の事態」を判断するかまでを含めて解説している点に特徴があります。万が一、負けが続いた際にどうしたらいいのか? どうなったら「機能していない」と言えるのか? 機能しなくなったら、そのシステムをどうするのが収益増につながるのか? といった点まで、完全にフォローしているのでご安心ください。
日中相場を見ることが出来ないのですが、そういう人にも使えますか?
まったく問題ありません。そもそも注文作業が発生するのは月曜日の朝にエントリー注文とロスカット注文を出し、土曜日の朝または金曜日の夜中に決済注文を出します。サインの確認は土日で可能です。
また、サポート動画や注文方法など全て日中相場を見られない方を想定してマニュアル内で解説していますので、ご安心ください。
サイン確定と注文のタイミングを教えてください。
今回のシステムは週足を利用した「ウィークリー」のシステムとなりますので、週末にサインをチェックして、月曜日の朝に発注するだけのシンプルな注文方法です。
手仕舞いは土曜日の朝(午前5時〜6時)が通常ですが、金曜日の夜中(土曜日の午前0時付近)での方法などもマニュアル内で解説させていただいています。
サポートはありますか?
真剣な購入者の方向けに、3つのサポートを準備しています。
@フォローアップセミナー(2ヶ月に1回程度・無料)
Aメールサポート(無制限)
Bフォローメール(月3〜4回程度の定期配信)
特にサポートもなく実行できることと思いますが、必要ならこうしたサポートを利用してください。また、トレードをより深く勉強したいという方にも最適です。
エクセル2000でも動作しますか?
当社で動作確認済みは、エクセル2000、2003、2007です。エクセル2002では動作エラーを起こす可能性がありますので、推奨致しません。ただし、パソコンのメモリが小さい場合は動作が重くなる可能性がありますので、最低限以下のスペックのパソコンで作業してください。
CPU:出来るだけ最新のもの
メモリ:512MB(推奨1GB)
OS:ウィンドウズXPまたはビスタ
ただし、パソコンにインストールされているソフトによっては、動作が重くなることもありますので、その解決策についてはそれぞれの対応方法をサポートで解決していくという方法をとります。
毎週の注文のタイミングを教えてください。
毎週末に売買サインの確認をします。週末確認したサインに基づき、翌月曜日の朝に注文を出します。
注文を出す作業の時間は、1システム当たり1分未満ですので、合計で30分もあれば月曜日の作業は終了です。
また、土曜日の手仕舞い注文については、ワンクリック一括決済できますので、1分もかかりません。
日中相場を見る必要はありますか?
全く必要ありません。
くりっく365でも運用できますか?
運用可能ですが、システムユニットの設計上、両建てを行う必要がありますので、推奨は致しません。ただし、どうしてもくりっく365でという場合には解決策がありますので、サポートいたします。
1000通貨単位の取引で、証拠金24万円とのことですが、
1万通貨の取引なら、240万円で良いということですか?
はい。そのとおりです。
他のシステムトレード商材を持っていますが、それと一緒に
運用することは可能ですか?
可能です。ワンミニッツトレードシステムは、そもそもが複数のシステムを同時に走らせることを推奨しているものなので、ロジックの異なる、考え方の異なるシステムを複数運用することはリスク分散のためにも良いことだと考えています。
毎週注文にかかる時間はどの程度でしょうか?
毎週売買サインの状況が変わりますので一概に言えませんが、標準版の推奨28システムをトレードする際には、見送りサインも発生しますので、だいたい30分程度を見れば良いかと思います。
ただし、慣れるまではもう少しかかるかも知れませんので、最初は余裕を持って作業時間を作るようにしてください。
システムが複数あるとありますが、それらを自分で組み合わせを決め、
独自にシステムを運用する必要があるのでしょうか?
それはそれとして可能ですが、最初は推奨プランをご提示しますので、
それに従ってトレードすれば良いでしょう。その後、このFXシステムユニットに含まれるシステムの組み合わせを変えて独自のユニットを作ることは可能ですし、その方法もサポートさせていただきます。
推奨の取引会社があるとありますが、教えていただけませんか?
1000通貨単位でトレードでき、かつ信託保全等がしっかりとした会社であれば、どこでも構いません。現状で1000通貨単位でトレードできる会社には限りがありますので、その中のどれでも可能だとは思います。
複数の通貨にシステムを走らせるとありますが、毎週複数の通貨に対してトレードを行うのでしょうか?
はい。そのとおりです。
採用するシステムが出すサインに従って、全てのサインに忠実に売買注文を出しますので、毎週その作業が繰り返されます。
すべてのシステムでトレードしないと、結果が出ませんか?
そもそもFXシステムユニットの考え方として、個別のシステムで利益を上げるのではなく、複数システムの同時運用によって利益を重ねるという概念がある以上、採用するシステム全ての注文を出さなければ想定される結果を出すことは不可能です。
毎月の勝率がわかれば教えてください。
当システムは、FXの週足4本値を利用したシステムとなりますので、毎月多くても4〜5回のサインが点灯します。
システムによっては4連続で負けることもありますし、4連続で勝つこともありますので、月別の勝率を出すことは意味がないと判断できます。
ですので、月別の勝率は意識する必要がない数値です。
レバレッジは何倍程度でトレードするのでしょうか?
標準版の推奨システムは28種類となり、最大で同時に28000通貨の注文を出すことになります。ですから、単純計算で約10倍〜15倍程度のレバレッジになるでしょう。
ただし、ワンミニッツトレードシステムのリスク管理の考え方としてはレバレッジの数値には注目せず、実際に動く(過去動いた)現金に注目しますので、資金管理やリスク管理においてレバレッジ倍率を見ることはありません。
FXシステムのロジックは購入者にわかるように公開していますか?
はい。完全に公開しています。
誰にでもわかるように、システムロジックそのものをマニュアルの中に、また過去検証した数値が含まれるデータファイルにも記載しています。
セールスページで公開している数字はすべて、それらのシステムファイルから
得られた情報を元に公表していますので、嘘偽りは一切ありません。
動画解説で、システムのサインに従っていても勝てないと言っていますが、それはなぜですか?システムに従うのがシステムトレードだと思っているのですが。
確かにシステムトレードは、システムが出す売買サインに従ってトレードを繰り返すものです。
ですが、良いシステムをもっていても、結果的に負けて終わる人がたくさんいます。なぜなら、大半のトレーダーは、システムが出すドローダウンに耐え切れないからです。
・本当にこのサインに従っていて良いのだろうか。
・サインに従ってすでに5連敗しているけど、どうしよう。
・負け続けているから、今日はサインとは逆の取引をしてみよう。
・今はサインの調子が悪いし、負けているから、様子を見よう。
など、システムとは違うところ、つまり人の相場心理が原因となってシステムトレードを停止し、負けていくのです。
ですから、そういった部分をもシステマチックにしていなかければ、
最終的にシステムトレードをもってしても負け続けてしまいます。
そのあたりの具体的な解決策を含めて、今後末永く勝ち続けていくための
方法論をシステムロジックと共に体要しているのがワンミニッツだとお考えください。
初期資金24万円の内訳を教えてください。
それぞれどれくらいの資金をどの通貨に振り向けるのでしょうか?
今回のFXシステムユニット01では、7種類の通貨ペア(米ドル円・ユーロ円・ポンド円・豪ドル円・スイス円・加ドル円・NZドル円)に対して8種類のシステムを走らせるタイプのものであり、それら全てのシステムを全て運用した際にかかる初期資金として24万円を推奨しています。
ですから、それぞれのシステムに対してや、それぞれの通貨ペアに対していくらの資金という考え方をしないので、内訳は特にありません。
ロスカット幅はどの程度でしょうか?
システムによって変動がありますので一概に言えませんし、システムロジックの中身のお話しになりますので、公にはできません。
ですが、ロスカットは全てのシステムに取り入れていますし、過去最も大きく負けた1週間の取引は23450円(2008年4月末時点)です。
週足を日足に変更すれば、別のシステムとして機能しますか?
当社で検証はしておりませんが、機能するシステムはあると思います。
特にご自身でエクセルを使い、システムを構築できる方にとってはロジックそのものが非常に稀なヒントとなるでしょうし、このユニットファイルを元にして独自にシステムを作られる会員さんも多数いらっしゃいますので、挑戦されてみるのは非常に良いことです。
当然、システムトレードを自分でより詳しく学びたいという方で、具体的な疑問点が出てきた際には、常にサポートさせていただきます。
資金が30万円しかありません。決死の覚悟で臨もうと思いますが、
こんな私でもこのシステムで勝って行けるでしょうか?
ワンミニッツの資金管理原則として、「リスクを受け入れる」という考え方があります。
もしあなたが30万円しかなく、その30万円の全てがなくなっては困るのなら、当システムで運用すべきではありません。
投資を行う、相場にエントリーする時点で、あなたはリスクテイカーとなります。その受け入れるべきリスクを許容できないのなら、たとえ決死の覚悟があってもやるべきではありません。
逆に、資金がなくなっても良いと考えられるのなら、スタートすべきでしょう。リスクは事実上24万円であり、利益の可能性は無限大なのですから。
このシステムは、これまでに10,000個以上のシステムトレードを作ってきた僕自身が今も使っている、非常に安定感のあるシステム。僕としてもかなりの自信作です。
正直、ネットで販売されているほかのシステムトレード商材は良いものも中にはありますが、特にヒドいものもあって、カーブ・フィッティングを施したシステムの実績を誇大に見せて、過去に儲かった金額だけを提示して煽って売っています。それも、初心者には見抜けないであろう数字のトリックを織り交ぜたセールスページで・・・
そういったシステムトレード商材に騙されてしまっている初心者の方が多いのを何とかしたい。本当に役に立つシステムトレードというのがどういうものだか、知らずにだまされ続けていくのがかわいそうになってきます・・・
ただ、1つ言えることは、「システムそのものがどんなに優秀でも、未来永劫、機能し続けるという保証は、この世には存在しない」ということです。
どんなに性能のいいシステムでも、今後一生何の問題もなく利益を淡々と積み上げ続けられるという保証はありません。だって、相場には何が起こるかわからないのだから。
僕が知っている限りでは、システムユニットそのものの安定感とリスクの低さはトップクラスです。1つ1つのシステムがそこそこ優秀なのに、それを20個以上も同時に組み合わせて運用するわけですから、安定しないはずがない。
でも、それでも未来のことだから誰にも予測はできません。何が起こってどうなって、システムのパフォーマンスが上がっていくか一時的に下がってしまうか・・・先のことはわからない、未来のことなど保証できないのです。
だからこそ、大事なことがあります。
それは、「そのシステムが機能しなくなったとき、もしくは一時的にパフォーマンスを落としてしまったときに、どのような対処をすればいいのか?」ということを知ることです。
勝率は100パーセントではありません。少なからず「負け」が出る以上、それがたまたま続くことだってあります。そのとき、あなたにはこれが判断できますか?
「一時的に利益が停滞してしまっているだけなのか?」
「このシステムはもう使えなくなってしまったのか?」
「それをどうやって判断したらいいのか?」
「システムが勝てない時期の恐怖にどう対処すればいいのか?」
ここまでができるようになって、ようやくシステムトレードをやっていると人に言っていいのではないかと思うのです。
もちろん、このFXシステムユニットでは、このあたりについて全て具体的・実践的にマニュアル化されています。なぜなら、システムトレードにおける「リスク管理」や「資金管理」というのは、投資の本質だから。勝っている人はこれを実践していて、負けている人は実践していない。勝ち負けを分けるいちばんのポイントなのですから。
だから、ぜひこの「リスク管理」や「資金管理」を、しっかり学んでいただきたいのです。
僕は、ただのシステム販売がしたいのではなく、システムトレードで勝つために必要な、あらゆる内容をお伝えしたいのです。
とにかく最初は、純粋にシステムトレードをやっていただけたらと思います。週1回の注文作業で済むこのFXは、非常にラクです。でもせっかくですから、一緒についているマニュアルもしっかり読んで、「本質」を身につけていただけたら嬉しいです。
※実際には投資の開始に必要な初期投資資金(証拠金)は24万円を推奨しています。こちらのシステム購入代金を含め、28万円でFXをスタートすることができます。
※システムの結果は外部ウェブサイトから得られる客観的なデータ(4本値)に基づいて作られています。実際に運用を開始した際には、注文を入れるタイミングなどによって多少成績に変動が見られますが、誤差と呼べる程度の小さいものです。
※システムの成績に使用する数値データは、全てスプレッド・スワップを含みません。
中山泉(なかやま・いずみ)
有限会社オンライントレードシステムズ 代表取締役社長。過去には1000万円以上の大金を投資で失うが、その後システムトレードの開発を手がけ、「勝ち組投資家」の仲間入りを果たす。現在までに開発したシステムは1万を超えており、投資資金はそれぞれに分散して半自動で運用している。
システムトレーダーでありながら、「単一システムでの運用は常に不安定である」という信条に基づく彼の投資手法は、巷にあふれるシステムトレーダーとは一線を画す異色のもの。数百を越える彼の開発システムの中でも、優秀なシステムを数個ずつピックアップして「ユニット」として組み合わせ、10数個のユニットごとに独自の理論に基づいたポジションサイジングを施し、安定した収益増を実現している。
「日本で最も多くのシステムトレードを持つ投資家」の異名を持ち、全国を回ってシステムトレードの指導を行う。また、自身も使用中のシステム(ユニット)を販売中。初心者から上級者まで幅広い層から高い評価を得ており、リピーター購入者も少なくない。