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こんにちは。ワンミニッツの中山です。
このページは一般には公開しておらず、ワンミニッツ会員の方と、メールマガジン読者の方にしかお知らせしていません。ですので、無駄な前置きは省いて、単刀直入にお話ししていきたいと思います。
ご存知のとおり、おかげさまで僕はシステムトレードに出会うことで、安定的に投資で勝ち続ける方法を身につけました。
昨今、システムトレードが一種のブームなのか、また裁量トレードの限界を感じている個人投資家が増えてきたのか、世の中には、たくさんのシステムトレード商材と呼ばれるものが出てきているようです。
そのような中で、僕のように顔を出したり、セミナーを開催したり、直接購入者の方と密接に関わっている方は10の手法があったら、1つあれば良いほうではないでしょうか。
投資手法をお金をもらって教えるのなら、顔を出し、名前を出して関わるのが当然ですし、長くサポートを続けることも当たり前のことだと考えています。
動画サンプルはこちら
約1年間に渡る会員の方々とのやり取りを通して、確かにシステムトレードで稼げる人が増えてきている一方で、どうしても仕事の関係でシステムトレードを続けることができなかったり、初期資金を数百万円も用意することができないと言って、投資に後ろ向きになっている方がいるのも現実です。
実は時を同じくして、約1年ほど前からシステムトレードの手法を公開すると同時に、僕自身の資産分散のためにシステムトレードと平行に行える運用方法を模索していました。平たく言えば、たとえば長期の入院が必要になったときでも、毎日トレードする必要がなく、自分の資産が安定的に増えていくような運用方法です。
| ※年利20%程度なら完全放置のファンドで達成できることは知っているのですが、僕がやりたかったことは、いつでもすぐに現金化できるポジションの状態で、長期安定的に運用していくことでした。ですから、そもそも海外などに資金を移動したり、1年とか5年とか決められた期間資金を固定しておかなくても良いスタイルを探すこととなり、今回お届けする方法論を完成させるに至ったのです。 |
そんな折、システムトレードでうまく利益を出し始めてきた方からは、僕と同じような悩みで相談を受け、また投資初心者の方からは、初心者だからこそ無理なく精神的にも落ち着いて、毎週少しの時間で運用する方法はないものかという相談を多数いただいたのです。
僕は投資に対しては評論家ではなく、実践家です。自分が実践してみてうまくいった方法を、できるだけ万人に共通して使えるような形にして提供させていただいてきました。
システムトレードはその典型的な方法論ではありますが、今回ご紹介する<合法的に税金を繰り延べながら資産運用をする方法>は、また別の資産運用・資産保全の一環として、税務の専門家とチームを組んで開発してきたものになります。
今回は、その詳細と方法論を、じっくりと詳しくお伝えしていくつもりですので、どうぞこの手紙を最後まで読んでみてください。
理論的には、この方法を利用することで、無理なく一般の方でも10年で1億円程度まで資産を増やすことが可能となります。(当然投資なので自己責任ではあるのですが。)
システムトレードと資産分散
システムトレードで勝ち続けながらも、最近は同時に<長期的な資産運用・資産保全>ということをテーマに、システムトレードとは少し違う方法論の構築にも積極的に時間を割いています。僕は、億を超える資金を持ち、さらにそれを10億20億と増やすことに人生のおもしろさを全く感じません。
むしろ1億円程度から好きなことをやりながら、さらに資産運用も着実に行えるのが最も素敵な方法だと感じています。(一番やりたいことは、僕の方法を信頼してくれた方々に、それぞれ1億円以上の資産規模を構築してもらうお手伝いをすることです。)
とまあ、個人的な話はおいといて。^^;
ご存知のように投資には必ず税金が付きまとい、また世間では、FX投資による脱税で逮捕者が出るといった社会現象まで起こっています。主婦が4億円脱税した、89歳のおじいさんが10億円脱税したなどのニュースをどこかで聞いたことがあるでしょう。
もしあなたのFXの投資成績が素晴らしく、年間100万円以上を稼いでいるのなら、それが数年続けば場合によっては追徴課税や重加算税をかけられる心配が出てきます。特にこれから確定申告のシーズンですから、その不安があるという方もいるかも知れませんね。
そこで今回のセミナーでは、その不安を払拭するというためにも、今後の投資生活を税務面からもきちんと把握していただくためにも、この半年〜1年かけて税務の専門家や節税の専門家などと協議し構築してきた合法的な税の繰り延べを生かした投資法をご紹介します。
あなたがセミナーで得られる3つのこと
本セミナーのテーマを大きく分けると、3点に絞られます。
1点目は、長期的な資産運用の知識と考え方。
2点目は、税金と節税について。
3点目は、スワップ金利を利用して利益率20%を安定運用する方法です。
これらのどれかが欠けても、今回の話は成立しません。
今回お伝えする内容は、当社の顧問税理士はもちろん、税務のプロ、節税のプロ、プログラム開発チームによるバックアップ体制をとり、開発を行ってきました。国家資格を持つ専門家が完全に合法であることを保証する内容であり、違法な投資法ではないということをお約束します。
第1テーマ:長期安定型の資産運用
まずはセミナーの第1テーマである、長期的な資産運用という点について考えてみます。
ぶっちゃけ、あなたは、今まで一度でもこういう投資情報に騙された経験はありませんか?
月400%の投資法!とか、
専業主婦でも1億円儲けた○○投資法!とか、
200万円が2年で1億!奇跡の投資法など。
たとえば月400%で複利運用が現実的にできたら、100万円は1ヶ月目で500万円に、2ヶ月目で2500万円に、3ヶ月目で1億円になります。それが簡単に、しかも誰でも実現可能なら、今頃投資で負けてピーピー言っている人は一人もいなくなるでしょう。
たとえば200万円を2年で1億にするためには、月利20%を2年間(約22ヶ月ほど)継続しなければなりません。投資の世界で月利20%がどれほど難しいか、あなたはきっとご存知でしょう。
投資・運用は基本的に長期的に行われるものであり、勝つか負けるかわからないことをするものではなく、あくまで10年先を見据えた余裕を持ったスタンスで無理なく続けていくものです。誰でも簡単に短期間で上記のような素晴らしい成績を達成できるのなら、今頃全員億万長者ですから。
ましてや、それが実現可能な情報を、たった5万円10万円程度の代金で教えるでしょうか?
「じゃあなんで中山は、ワンミニッツ投資法を教えてるんだ?」という話にもなるわけですが、それは僕がその方法を教えることでその先に見ているものがあるからです。細かい話は、直接お会いしたときにでもお話ししましょう。(このセミナーを開催するのにも、もちろん理由はあります。)
上記のことを踏まえてみると、投資のプロでもない個人が、月利400%などという非現実的な運用ができるわけもないですから、当然、現実的な数字として狙うべきは年利50%程度が限度ではなかろうかと思います。(利益率は高ければ高いほうが良いのは当然ですが。)
ワンミニッツを実践している方は、昨年はドル円システムや白金システムで年利100%程度を達成していますから、年利50%は少ないのでは? と思われる節もあるのですが、システムトレードではユニットによる分散をかけていますので、毎年年利100%が続く保証は残念ながらありません。
場合によってはその年に採用したユニットが全て機能しない時期に差し掛かることもありますから、長期的に見て概ね50%程度を想定しています。
| ※トレードシステムの投資成績は結果論であり、相場はシステムに頼るだけで勝てる世界ではありません。ただただサインに従ってるだけで未来永劫勝ち続けられるほど甘くはないということです。リスク管理や資金管理まで考えられる投資家になって初めて、システムトレードで勝てるのであり、それをワンミニッツではお伝えしています。 |
それでは、具体的に年利20%を複利で運用すると考えた場合、どのような結果になるのか表とグラフを作ってみましたので見てみることにしましょう。


資金100万円とそこまで大きな額ではないものの、年利20%を安定的に達成することができれば、22年で5000万円、26年で1億円に到達することができます。あなたが今40歳なら、100万円からでも十分に、60歳になるまでにはある程度の自分年金を作れるということです。(20年が長いということなら、資金量を調整したり毎年追加投資をしたりなど、様々な解決策があります。それもセミナー中に解説します。)
投資をしたいと考える理由は色々とあると思いますが、将来的な資産形成の一環として考える方も少なくないでしょう。その場合、年利20%ならこの程度で、年利30%ならこの程度でと、長期的な資産運用の目標と数値を把握しておくことが何よりも重要ですし、それを具体的にイメージしながら運用を続けていくことが大切になります。
そうすることで、ただ<投資で勝ちたい>と願ったり、ただ<10万勝った。3万負けた。>などと日々の勝ち負けにこだわるよりも、長期的な資産運用という目的に沿った運用を継続的に行うことが可能となるのです。
上記の表とグラフを作れるエクセルファイルを用意したので、ご自由に<初期資金額>と<年利>を変更して楽しんでみてください。非常に簡易なエクセルファイルですが、たったこれだけでも複利の効果を知ることができると同時に、100万円からでも十分資産形成が可能だということがご理解いただけるはずです。
複利計算シートのダウンロードはこちら(右クリックで保存を選んでください)
長期的な資産運用に必要な知識と考え方
セミナーでは、100万円の初期資金でいかにして年利20%を達成し、いかに10年以上の長い期間安定して利益を出し続けるかについてお伝えします。
その前提として必要なのが、長期的な資産運用に必要な知識、考え方、心構えなどです。
当然、10年20年という長期の運用ともなれば、今からでは予期できない不測の事態も起こりえます。
- 2012年、日本国家が破産するかも知れない。
- アメリカが没落して、ロシアが台頭してくるかも知れない。
- 関東大震災が襲ってきて、全国の土地の価格が10分の1になってしまうかも知れない。
- アジア地域やユーロ圏で戦争が起こるかも知れない。
- ヨーロッパ通貨危機が起こり、主要国の通貨価値が軒並み下落するかも知れない。
以上のような社会的に大きな事件も起こりえるでしょうし、
- 子供が中高一貫の私立に通うことになった。お金が足りないかも。
- マンションを購入することになった。頭金として資金が必要だ。
- 親(または自分自身)が亡くなったことで、相続税を払わなくちゃ。でも現金が・・・。
- 大きな病気や怪我が!手術費用や入院費用などが必要になる可能性が・・・。
- 国家破産によりハイパーインフレが起こった!円の価値が崩壊してしまった・・・。
こういった個人的な生活スタイルの変化や事件に伴って経済事情は変化していきます。
僕はファイナンシャルプランナーの資格を持ってはいませんが、実戦経験のないFPに比べればかなり多くの知識を身につけてきましたし、専門家とたくさん話す機会がありますから、一般の方と比較しても詳しいほうだと思います。
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もしあなたが40歳〜60歳の一家の長であるのなら、
自分が病気や事故で死んだとき、資産はどうするべきなのでしょう?
現時点で資産が全然なくても、このセミナーでお伝えする方法に従って運用を継続すれば、
10年後にはある程度の資産が形成されているはずです。
そのときになって考えるのか、それとも今から対策を練っていくのかで、手元に残る現金は大きく違ってきます。その対策も、今回お伝えする内容で当然網羅しています。
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もしあなたが30歳くらいなら、今後生まれてくる子供の教育資金がどの程度必要で、自宅購入にどの程度の資金が必要でなど、具体的な長期的なイメージを持ち合わせていますか?
最初にどの程度の資金で運用を開始し、毎年いくら追加投資を行い、どの程度の利回りで運用していくと、何年後にそれがいくらになっているかを把握してください。
今回お伝えする内容は、年利20%超をFXスワップ金利を利用して生み出し続ける方法ですから、数年後、だいたい毎日いくらのスワップが得られるかがわかります。ある意味、不労所得を生み続けてくれる目処が立ちますから、生活イメージもしやすくなるでしょう。
初期に投入する資金にもよりますが、セミナーでお伝えする方法を活用することで、10年後には毎日7〜10万円程度のスワップ金利と資産規模で1億円を想定することも可能です。
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もしあなたが専業主婦でパートなどで稼いでいらっしゃるなら、専業主婦なりに有利な長期運用方法があるのをご存知ですか?
専業主婦だからこそ可能な、非常に有利な長期運用法は、国が定めるサラリーマンの妻だからこそもらえる特権を利用した方法を活用することで、より有利に資産保全をしていくことが可能です。
ただパートで毎年103万円未満の給与にして、それをお小遣いで使っている方には、特にこの方法を知っていただきたいと思います。知れば知るほど無駄遣いしなくなりますし、この方法を知っているのと知らないのでは、20年後、あなたが得られる不労所得や資産そのものに1億円以上のインパクトを与えるものになるでしょう。
もしあなたの奥さんが専業主婦でパートをされているのなら、この方法は今後10年の資産運用の大きなヒントになることは間違いありません。
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あなたにも、自分の理想とする将来の生活スタイル、自分が10年先20年先に叶えたいイメージがあると思います。それを実現させるためにも、長期的な運用を様々な側面から検討してみてください。
今回セミナーでお伝えする内容は、僕自身が僕自身の将来のためにとスタートした研究から生まれたものです。それを、どなたにでも実践できるように突き詰めて構築した非常にシステマチックな投資法と税金面まで網羅したものです。
あなたの20年後のイメージを実現するためにも、このページでお伝えする内容を、引き続き読み進めてください。じっくりと読んでみて、この僕の主張になんとなくピンと来るものがあれば、ぜひセミナーの内容を身につけていただければ幸いです。
第2テーマ:税金と節税について
税法では、税理士ではない人間が税金に関する相談を有償・無償問わず行ってはならないという規定があります。ですから、今回お話しする内容は、あくまで運用実践者の僕自身が、自らの経験を元にお話ししています。
ただし、投資や個人の税金と密接に関わってくる内容ですから、バックアップとして顧問税理士や税務法務の専門家に確認を取った内容しかお伝えしません。その点はご安心ください。
個人的にお付き合いのある投資家仲間でも、本当に稼いでいる人は<税金>に対してものすごくたくさんの知識を持っています。僕自身もそれに影響されてきた一人ですが、税金は奥が深く、自分で学ぼうと思ってもそれなりに時間がかかるのが難点ですよね。
ですから、ひとつの案として専門家を味方につけることをお勧めすると同時に、その方法やメリットデメリットなどをセミナーの中で解説します。
そもそも個人投資家が納める税金の課税種類は、大きく分けて2パターンあります。
申告分離課税と、総合課税です。
投資の中でも不動産投資を含めると固定資産税なども出てきて複雑になってくるのですが、今回のお話しは先物とFXにだけ限定します。
ご存知の方もいるかも知れませんが、日経225先物や商品先物、またFXでも取引所を利用するくりっく365に加盟している取引会社の損益は、合算して申告することが可能です。
その税率は一律20%。所得税15%に住民税5%という内訳ですね。
一方、今回セミナーの中でお話しする内容は、FXのスワップ金利を利用した税金を合法的にゼロに近づけながら完璧な複利で運用していく方法です。
その方法を利用する上では、取引会社はくりっく365でも構わないし、その他の取引会社でも構いませんので、そういう制約は一切ありません。(推奨取引会社はセミナー中にご案内しています。)
完璧な複利というのは、税金を一切払わないか、または課税所得をコントロールして税金を小額に留めながら、運用益を最大限複利でまわすことを指します。当然税金を一切払わずに複利でまわしていくほうが、税金を毎年払うよりも早く資産形成できることはわかりますよね。
そして、この方法は先ほどお伝えしたように、10年後に資産規模1億円になったとしても税金を払わずに済むような方法です。さすがに1億円を一気に無税で懐に入れるには無理がありますが、ある程度の資金操作をすることで問題なく対応可能です。1億でできるということは、当たり前ですが、年間の利益が100万円でも、1000万円でも、全く同じように機能します。

先ほど複利運用のエクセルファイルをダウンロードできるようにしましたが、ここでも同じように、たとえば税金を20%払って運用した場合と、そうではない場合の2パターンの資産推移を確認できるファイルを用意しましたので、ダウンロードしてみてください。
税金ありなし資産推移ファイルダウンロード(右クリックで保存してください。)
※あくまで試算表であり、理論上可能な数値です。
課税タイプが雑所得となるFX取引会社を利用した場合、あなたの給与所得などと含めた合算の課税所得が1800万円を越えると、最高税率50%が適用されます。
いきなりFXの運用益だけで1800万円を越えるような方は少ないと思いますが、給与所得が1000万円を超えてくる方もいらっしゃるでしょう。課税所得というのは給与やその他の所得との合算およびあらゆる控除を差し引くことで導かれるものですから、その数値が2000万円と査定されれば、運用益の50%は税金として納める必要が出てくるわけです。そうなってしまったら大変ですよね・・・。
このセミナーでお伝えする長期運用法を実践していただくと、資金分配量にもよりますが、遅かれ早かれFXの利益だけで年2000万円を越えるプラスが発生する計算が理論的に成立します。
税金を少なくできるか、それともそのまま税金を払うことになるのかの違いを知ること、その回避方法の知識の価値は、すなわちその税額に相当するものだと言えるでしょう。(50万円の費用で、税金100万円をゼロにすることができれば、50万円の利益という考え方です。)
ぜひともその価値ある知識を学んでいただき、今後10年以上続く資産運用にお役立てください。
FXにかかる税金の知識
FXにしても先物にしても、長期的な運用と税金の問題は、切っても切れない関係です。
それ以上に、あなたが40歳以上なのでしたら20年30年と続く長期的な運用に加えて、相続などの投資運用益以外にかかる税金についても考慮していかなければならない時期がいずれやってきます。
そのときになってから学んでも良いとは思いますが、もしこれから毎年20%の年率で運用をしていくと考えられるのなら、いっそのこと、自分の子の代、孫の代にまで資産保全することを意識して学んでみてはいかがでしょうか。
今回ご紹介するFXスワップ金利を利用した年利20%超の長期的な資産運用法の開発には、税務面のプロフェッショナルの力が必要不可欠でした。
税務面からバックアップしている当顧問税理士と共に、投資収益はもちろん、あなたや家族の保険、年金、相続などに至るまで、すべてを考えた上で投資スキームを構築してきました。
ですから、今回お伝えする方法は、単純に年利20%を安定的に達成する投資法というだけではなく、年利20%の運用は当然として、<投資にかかる税金><保険><年金><遺産相続>にいたるまで税務の専門家が認めた、10年以上の長期運用でも問題なく税金を限りなくゼロにしていく方法であると言えます。
僕が冒頭で、
- 長期的な運用への心構え
- 投資に関する税金の知識
- 年利20%の安定運用法
この3つが全て揃って初めて価値があるとお伝えしたのは、今回お伝えする内容が、単なる安定的に稼げる投資法というだけに留まらず、税務面をも意識した超実践的な理論だからなんです。
ただし、この方法を実践する前に確認しておかなければならないことは、
この投資法はあくまで理論的・数値的に導き出された数学的アプローチであり、
それが長期にわたって実証されてきたものではないこと。
そして、やはり最終的には投資や運用は完全に自己責任のもとで行うものであるということです。
10年20年と時間が経過すれば、その時点で税法の改正や法律の文言解釈の変化によって、現状とは違うスキームを構築しなおさなければならなくなる可能性も出てきます。そういった点も長期運用を見据える上では考えなければならないポイントでしょう。
また、その対策のためにも自分自身がしっかりと責任を持って取り組むこと、学習を続けること、そして何より、自分の力だけでは解決できない問題を専門家の知識を借りることで乗り越えていく決意も必要です。
上記を踏まえて、本セミナーでは僕自身が実践で得た気付き、体験談、今後の展開など様々な側面からの税務対策や、長期運用に耐えうる限りなく税金をゼロにしながら安定的に運用を継続していく方法を、あらゆる人物像を想定して具体的に解説を交えながらお伝えすることをお約束します。
FXのスワップ金利を有効に活用して、
年利20%を実現する安定運用法とは?
「ああ、なんだ。スワップ運用か。」
と思われたなら、大切なところを見落としている可能性がありますので、少し時間をください。
具体的には言えませんが、確かにこの方法はスワップを有効に活用した方法です。FX人気の理由のひとつとして挙げられるのがスワップ金利であり、放置していても利益が蓄積されていくという点が今までの投資商品にはない画期的なものでした。
ただ、そのせいで日本人の個人投資家は、円売りポジションを持つことが当たり前の投資スタイルとなり、結果として強烈な円高になったときには、その暴落に耐え切れずに大きく損失を出してきたという背景があります。
実はこの1年間、今回お伝えする税金を合法的にゼロにして運用する方法の開発にあたり、世の中に出回るスワップに関する方法論、情報商材と呼ばれる電子書籍、一般書籍などをくまなく調べて研究を続けてきました。
僕自身、元々がシステムトレードを研究してきた身ですから、数字や計算には強いほうです。
その僕が、しかも自分ひとりではなくて、僕以上に数字に強い税務の専門家や、投資収益に対する節税のプロフェッショナルをブレーンに迎えることによって、運用〜利殖〜節税という一連の流れるようなスキームを作り上げたのですから、誰でも提供できるような胡散臭い適当なもののはずがないと断言します。
たとえば2008年1月現在、
ニュージーランドドル/円:80円
スワップ160円/1日
だったとしましょう。
年利20%を達成するには、レバレッジ3倍程度の26万円で1万通貨をトレードすれば、
160円×365日=58400円
となり、証拠金26万円に対して約22%の利回りを達成できます。(電卓で計算してみてください。)
実はスワップ金利による利殖は、これほどまでに簡単で、理論値だけを見れば年利20%は誰でもすぐに達成できてしまう世界なんです。
にも関わらず、なぜ個人投資家がちょっとした円高で資金を飛ばしまくっているのか?
究極的には、レバレッジとロスカット率のコントロール不足が考えられるでしょう。
たとえばロスカットレート(証拠金維持率)が20%の場合には、
証拠金が26万円なら、20万8000円(26万円×80%)の損失を出したら、強制ロスカットです。
20万8000円の損失と言うことは、保有ポジションが20円80銭の含み損となればアウトですから、1万通貨ポジションを持っているなら、現在80円のレートが59円20銭を切れば強制的にロスカットされます。(もちろん、レバレッジ3倍ではなくて5倍〜10倍と高まれば高まるほど、強制ロスカットになる価格は上昇します。)
レバレッジを上げて取引をすることは投資効率を高める上でも非常に大切ですし、最近ではレバレッジ100倍や200倍といった取引会社も数多く出てきていますので使い勝手が良くなってきているのも確かです。
ただ、それだけ危険な取引をしているにも関わらず、今自分のポジションが、どの程度のレバレッジで取引しているのか、どの程度の下げで強制ロスカットになってしまうのかなどを理解していないケースが散見されます。
一見するとNZDのように26万円で1万通貨を買うだけで年利22%が達成される世界ですから、非常に簡単なように見えますが、実は奥が深い世界でもあるんですね。それが2万通貨ならどうするかとか、クロス円以外の通貨ならどうするのかとか、考えたくもない世界かも知れません。^^;
この問題についても、しっかりとした解決策を提示させていただきながら、超長期的に運用を継続する方法をお伝えしたいと思います。
スワップ金利で長期運用する際に
気をつけるべきポイントとは?
NZDの例を出して、スワップ金利で年利20%の理論値を出すことは難しくないというお話しをしてみましたが、それでも実際の運用は非常に難しいと感じられる方が多いのではないでしょうか。
1年〜2年程度なら、運よく円安トレンドに乗ることができれば、誰でも簡単に年利20%は達成できます。
が、ここ最近の乱高下の激しい相場においては、ただ適当にスワップを得られるポジションを作ったところで、大きく損失を膨らましてしまい、どこで利食いや損切りをしていいかわからない場合が多いかも知れません。(典型的なやってはいけない裁量トレードですね・・・)
さらに言えば、スワップ金利は生ものですから、毎日とは言わないまでも週に1度程度は定期的にスワップがどの程度生まれているのかの確認なども行うべきです。
場合によっては国の政策によって、金利が1年程度で劇的に変化する可能性もありますし、最近のアメリカは特に利下げ利下げの繰り返しで、今まであった米ドル円ポジションのスワップ金利のうまみが徐々に衰退してきてしまいました。
そういう毎週毎月変化する相場に長期的に付き合っていくとなると、そこに何らかの理論や理屈、ルールが存在しなければ、ロスカットもままならず、塩漬けで何年も放置、最終的に強制ロスカットなどということも考えられます。資金が固定される損失ポジションを意味もなく持つことが最も怖いことであり、長期運用という名の塩漬けには決してならないようにしたいところです。
ワンミニッツの奥深い理論をご理解いただいている方にはもちろん感覚としてわかっていただけると思いますが、投資で勝ち続けるには、常に<損失を受け入れること>です。その一貫性は、この取引手法においても変わりません。
損失を受け入れているとは、つまり、一時的に損失を出したとしても再起できるということです。
その再起の方法が、今回はシステムトレードと若干違っているという点だけお伝えしておきます。
詳しい方法はセミナーの中で。^^
精神的金銭的に無理なく長期運用を行い、
10年後に1億円を目指すことを覚悟できる、
自立している方にだけ実践していただきたい。
お申し込みいただく前に断っておきますが、今回お伝えする方法を実践して、必ず1億円が達成できる保証はどこにもありません。
また、もし投資で絶対に勝てる秘密の方法とか投資の聖杯とか、必ず毎年年利100%が実現できる方法などというインチキめいた手法をお探しの方は、今すぐページを閉じていただき、こちらのセミナーには絶対に申し込まないでください。
税務や節税の専門家とチームを組んで構築してきた方法を、どこの誰ともわからないような胡散臭い人間が作る適当な投資法と一緒にして欲しくないですからね。
長期にわたる運用は、他人依存では100%成功しません。
まして税金のことになれば、自分の生活スタイルや保有資産などが密接に関わってくるものですから、最終的な投資スタイルは、あなただけのものを構築していくことになります。他人依存、他人任せ、誰かの言うことを信じていれば勝てるなどと考える方には、残念ながらこの方法をお伝えしたところで実践できないと思いますから、そういう方もご遠慮ください。
この方法は長期間、独自に税務の専門家チームと共に開発を進めてきた方法であり、使う人間によって進化を続けるものであり、最終的には利用する人自身の
- 現在の資産と、毎年追加投資できる資金量
- 長期的な目標資産額
- 10年後達成したい生活スタイル
- 毎日これだけあれば生活できるという金額
- 家族構成やライフステージ
などによって全く異なるものに変化していきます。
他人の言うことに従うだけで億万長者になれるといった有象無象の夢物語ではありません。人並み以上に投資で利益を出し続けたいのであれば、やはりそれなりに時間や労力を伴うことを覚悟しなければなりません。
とはいえ、この方法はほんの少しの努力を毎週継続していくだけで可能ですから、あまり投資経験のない方にでも十分な投資効果を発揮することでしょう。
僕は、努力や行動を伴う自己犠牲をモノともしない人は、当然最後には大幅な利益率を確保し、投資で食べていけるようになると信じています。
宇宙の法則などとちょっとスピリチュアル的なことも大好きですし、やはり毎日幸せに、楽しく、人に喜ばれながら、資産運用について真剣にひたむきに努力を続けている人は、いずれ必ずその目標は達成されるはずだろうと信じています。
別にこの内容が全てではありませんし、これしか資産運用の方法がないということでもありません。ただ、あなたの大切な資産構築法のひとつとして、今回お伝えする内容を活用していただきたいと思っています。
あなたがいずれ、この方法を利用して億万長者になる可能性はかなり高いと言えます。
そのときには、一緒に喜べる人でありたいですね。
具体的なセミナーの内容のまとめ
それではここで、セミナーでお伝えすることをまとめてみます。
- 投資収益と実効税率(先物取引とFXの違い)
- 投資収益にかかる税金を合法的に限りなくゼロにする方法
- 投資で発生した損失(雑損)を、合法的に繰り延べる方法
まずこれら3つのポイントをイメージできるように、詳しく解説を加えます。
全く右も左もわからない。でも退職金1000万円をある程度安全に運用したい。
というレベルの方でも問題ない形でご説明していきますので、基本的にはFXの専門用語がわかる方でしたら大丈夫です。問題ありません。(ドル円とか、レバレッジとか、スプレッドとかがわかればOK。)
そして次に、年利20%超での運用方法の具体的なお話しはここではできませんが、この方法が使える人は以下のとおりです。
- 一般のお勤めの方(サラリーマンやOLさん)
- 専業主婦、パート主婦、在宅ワークされてる方、子育て中の方
- 退職金が1000万円単位であるが、どう運用してよいかわからない方
- 老後の資金を計画的に運用していきたい方
- 何らかの会社を経営されている方で、法人の余剰資金を運用したい方
- 個人事業主の方で、利益をどのように使ってよいかわからない方
- 若いうちから相続対策をしないとね、と考えている方
- 大学生などの学生で、資産運用の勉強をしてみたいという方
平たく言えば、誰でも<10年後に資産を大きくするぞ!>という意気込みがあれば大丈夫です。^^
ただし、自己資金が50万円以下の方には、申し訳ないですが参加は辞退していただきます。
なぜなら、その程度の小さな資金では、今回お伝えする方法での運用の前に、貯蓄や節約をされるほうが大切だからです。最低でも、資金100万円、そして毎年定期的に自己資金を追加していけるような方なら、きっと今想像されている以上の価値を見出していただけると思います。
投資で毎年100万円程度の収益を上げている人はもちろん、今後安定的に無理のない運用を目指していきたいという方なら、間違いなく今後投資利益の税金として支払う金額以上の価値と恩恵を将来に渡って得られることをお約束します。
最後に、当日利用する資料から内容を抜粋しましたので、参考にしてみてください。
下記の内容を、合計3時間ほどでお話しします。
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第1部 長期的な資産運用に必要な心構え
- 確実にキャッシュとして残すべきものと、運用すべきもの
- 収入の10%は、常に自分に支払う
- 安全性と流動性 激動の時代だからこそ必要な考え方
- 目標設定 10年後にいくら? 5年後にいくら?
- 通貨分散と投資法ポートフォリオ
第2部 投資と税金の関係〜税知識と対策への準備〜
- 株、先物、FXの税金と、税率の違い
- くりっく365の実態〜どちらがお得?申告分離課税と総合課税〜
- ●●運用による節税のメリットデメリット
- 使える費用と節税効果
- 税務の専門家、節税の専門家を味方につける
第3部 合法的に税金をゼロにして年利20%複利を実現する長期安定運用法
- NZDとGBPの単一クロス円通貨による運用法と危険性
- ●●と●●●の考え方
- 運用法の詳細解説
- ●●●●を用いてリスクを極限まで減らす方法
- 税金を繰り延べるための取引体制の準備と実践
- テスト運用と、実践から得られる学び
- 中長期的に、継続的に続ける覚悟
- 年間損益を確定させる前に税金を減らす方法
第4部 年利20%複利の実践と検証
- 実際に運用しているからこそわかった、スワップ運用でやっていいこと悪いこと
- ●●●●(1000通貨単位)のケース
- ●●●●●(1万通貨)のケース
- 未確定利益でポジションを作れる口座
- 利益確定と損失確定、税金ゼロへの考察
- 毎月の生活費としての運用と投資法の関係
- サラリーマン家庭の主婦がパートで1億を目指す場合・・・
- とある社長さんの余剰資金を運用する場合・・・
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お申し込み特典を用意しました
現在、当社顧問税理士と共に今回のセミナーでお伝えする内容の中の<FXで収益を上げる方法と税金対策>に焦点を当てた教材を開発しました。この教材(販売価格:29800円、電子書籍)を、今回セミナーデータをお申し込みいただいた方へプレゼントします。
なぜこのプレゼントを行うかと言うと、セミナーではあくまで投資理論の解説と僕の実体験を元にお話しさせていただくことになりますから、実際にあなた自身がこの方法における税務部分について、今後もより詳しく学べる教材が必要だと考えました。(僕は税理士じゃないから、詳しい相談にも乗れません・・・。)
そこで、共同で開発を進めている顧問税理士(行政書士やFPなどの肩書きも持ちます。)に依頼を出して、僕と彼が今まで暖めていた知識を総動員して、電子書籍という形でノウハウを提供することにしました。
税務の専門家とチームを組んでいることを証明するための教材でもあります。
この教材には後日様々な特典もついてきますので、ぜひ楽しみにお待ちください。
協力:アストラット株式会社代表取締役 西内孝文 (税理士・FP・行政書士・社労士など)
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あなたへのお約束 返金保証について

僕は今まで様々な投資手法を実践し、そして会社を運営する中で投資と税務について学んできました。その中でも、今回のようなスタイルでセミナーを開催し、教材を提供するのは画期的なことだと自負しています。
当然この運用方法そのものにも価値があるのですが、その方法だけではなく、長期的な資産運用と税務、さらに利回り20%で安定運用することを、どなたにでも無理なく実践していただける形でお伝えすることに本当の価値があると考えています。
僕自身この方法でシステムトレードとは別に、リスク分散の一環として10年後に1億円を達成する気でいますから、誰よりもこの価値を認めている人間です。
セミナーデータ取得後、当社およびこちらからのサポート情報やバックアップなど総合的に判断していただき、もしこの内容に支払った金額の価値はないと思うのなら、対価をいただくことはできませんので、後日ご返金をお約束します。その際の振込手数料なども当然こちらで負担しますので、安心してご連絡ください。
また、万が一返金を要求されたとしても、セミナーで得た知識、音声やデータなどは返却していただく必要はありません。僕を信頼していただいたことへの感謝の気持ちとして受け取っていただければと思います。
当然このような返金保証をつけることで、悪用しようと思えばいくらでもタダで知識を手に入れることができてしまいます。しかし、今回お伝えする内容は本気で長期的な運用に取り組む覚悟ができる初心者の方でも実践可能な内容であるし、それだけ自信を持って公開する内容であると考えていますから、悪用する人はいないと信じています。
システムトレードとは別の資産運用法のひとつとして、もしくは日本円以外の他国通貨での運用を意識して、はたまた子の代・孫の代への相続対策の一環としての利用も可能です。ぜひこの内容を熟知して、今後長期投資に取り組んでいただければ幸いです。
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本ページでお伝えする内容は以上となります。
説明が不十分なポイントもあるかも知れませんので、セミナーデータ購入前に聞いておきたいことなどがあれば、その際にはいつでも気軽に質問メールを送ってください。
良くあるご質問はこちらにまとめました。
質問はこちらから
最後になりますが、当セミナーの募集要項等は以下のとおりとなります。
お申し込みページにも記載がありますので、申し込み前に再度ご確認をお願いします。
| 参加費 |
ワンミニッツ会員:19800円
一般:24800円
※当社商品ご購入経験のある方は、会員価格でお申し込みいただけます。 |
| 募集人数 |
※定員に達しましたので、直接参加いただける枠は終了いたしました。 |
| 特典 |
FXと税金対策電子書籍(節税FX)(販売価格:29800円) |
| サポート |
セミナーデータお申し込みの場合、音声と資料で確認いただいてわからない点などが多々出てくることが予想されます。その点も考慮して、当セミナー受講者に対しては、今後継続的なフォローアップをお約束致します。
(セミナー内容がシステムトレードではありませんので、ワンミニッツトレードシステムの会員サポートとは別扱いです。) |
特定商取引法の表記
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